家庭内の火災事故~火災保険の家財の補償について~
冬は気温が低く、空気も乾燥しているため暖房器具の使用により少しの油断で大きな火事につながります。
★冬によくある事故★
火事を防ぐために暖房器具を使用する際は以下の点に注意することが必要です。
・ストーブに寝具や衣類等が触れて発火
・こたつの中で衣類を乾かしたり、
こたつ布団がヒーター部分に接触・密着することで発火。
・エアコンを使用する際に、コードにほこりがたまって発火。
※対策※
ストーブ→周囲に可燃物(布団、カーテン、衣類等)を置かない。
就寝・外出時は必ず電源を消す。
こたつ→こたつの中に衣類等を入れて乾かさない。
こたつ布団をヒーター部分に触れないようにする。
エアコン→使用する前に電源プラグやコンセント周辺のほこりを掃除する。
○万が一事故があった際の火災保険について
⚠家財の補償がない場合は買い替え費用がすべて自己負担になります⚠
建物の補償だけ火災保険に加入していて、家財の補償は入っていないという方も多くいらっしゃいます。
暖房器具の事故の際は家財の損害が大きくなります。
現在は物価高の影響で家電製品の価格も上昇しており、万が一事故があった際には家財の補償があれば大きな助けになります。
ご契約頂いている火災保険の補償内容の見直しや、事故があったときは補償がきくのかなどご不明なことがありましたらお気軽にお問い合わせをお願い致します。
※政府広報オンラインより抜粋※