冬は気候条件により路面凍結などの影響で交通事故が増加傾向にあります。
今一度事故防止について考えてみましょう。
【時間帯別の路面状況と注意点】
○深夜から明け方にかけての路面状態は昼間溶けた雪や雨が凍結する。
注意点→気温や路面の温度が最も下がる。
〇朝の路面状態は凍結した路面の表面が溶け出す。
注意点→水膜ができて滑りやすくなる。
〇日中の路面状態は日が当たる場所の氷が溶けて滑りやすくなる。
注意点→気温が高いと油断しがち。
〇夕方から夜の路面状態は日が沈むと急速に冷え込むため、短時間で路面が凍結する。
注意点→視界も悪くなるため、凍結の発見が遅れがち。
【安全に走行するためのポイント】
○スピードを控え、路面状況を確認しながら慎重に運転する
○車間距離を十分にとる
○「急」のつく操作(急ブレーキ、急ハンドル、急発進)をしない
特に「橋の上」、「トンネルの出入り口付近」、「日陰の道路」は時間帯にかかわらず路面凍結が発生することがありますので慎重に運転しましょう
※損保ジャパンSOMPOリスクマネジメントより抜粋※